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健康・美容法

2017.10.02

【身体のアレコレを数値化】体成分分析装置でなに?何がわかるの?

H&B.K運営事務局

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体成分分析装置をやった事はありますか?
スポーツクラブなどで良く見かける機器ですが、体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪を分析して、栄養状態に問題がないか・体がむくんでいないか・身体はバランスよく発達しているかなどを検査します。
測定結果は医療・栄養・運動・リハビリなど活用できるので、定期的に測定して健康維持に役立てましょう。

体成分分析装置で何が測定できるの?

機器の種類によって測定できる情報は違いますが、代表的なのは体重・体水分量・筋肉量・体脂肪・ミネラル量など。
どんな内容なのか、簡単にまとめました。

■体重

■体水分量

■体脂肪量・体脂肪率

■細胞内・外水分量

■除脂肪量
脂肪を除いた体組織の量。骨格筋・骨・内臓など。

■筋肉量
筋肉の量。部位別に測定する事が出来ます。

■タンパク質・ミネラル量
身体を構成するタンパク質やミネラルの量です。

■体細胞量
細胞内水分量+タンパク質量の合計、筋肉量を構成する体細胞量の総量です。

■基礎代謝量

■ECW/TBW
細胞内水分量、細胞外水分量の比重です。健康な人であれば、身体のむくみなどがわかります。

■BMI

測定すると何がわかるの?

身体の状態を数値化する事で身体のバランスが分かり、運動や食事などの改善に活用できます。
たとえば、体重が多くても筋肉量が多い場合は有酸素運動を増やして脂肪を落とす。標準体重だけど、筋肉量が少なく脂肪量が多ければ筋肉を増やす運動をする。
他にも、ECW/TBWの値は0.36~0.40が標準ですが、0.40より大きい場合は身体がむくんでいる事がわかります。ただ原因を特定する事はできません。
タンパク質やミネラル量での過不足もわかり、栄養状態のチェックに活用できます。
セルフチェックだけではなく、定期的に測定した結果を持って医療機関に受診して病気の予防などに役立てる事もできます。

月に1回は測定して、健康管理に活用しましょう。

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